旧ブログに6月23日掲載
大徳寺真珠庵の昔
大徳寺は京都にある仏教寺院で、日本の禅宗の臨済宗の十四の自律的な枝の一つです。現在、塔頭の真珠庵は閉鎖されており、今までにないものをお披露目するため、秋の再開に向けて準備を進めています。通常は歴史的な絵画で覆われている襖(間仕切り)が、その作品で有名な現代のイラストレーターのキャンバスとなる予定です。
プロジェクトを開始するイラストレーターと住職(左)
その中の一人、有名ゲーム「ファイナルファンタジー」のアートディレクターを務める上国料勇氏は、自身の印象的な作品を「浄土」と名付けました。
襖に絵を描く上国料氏
ファイナルファンタジーのイラスト
完成した作品の前に立つ上国料氏
完成した作品の前に立つ上国料氏
エヴァンゲリオンで有名なアニメスタジオGAINAXの創設メンバーである山賀博之氏が、白黒の魅力的な絵画を制作しました。
襖に絵を描く山賀氏
新世紀エヴァンゲリオンのイラスト
完成した作品の前に座る山賀氏
三人目は、釣りに関する日本の人気漫画「釣りバカ日誌」のイラストレーターである北見健一氏です。彼の作品は映画シリーズにもなっています。彼の作品は、多くの色とカートゥーンスタイルのキャラクターを使用しており、おそらく最も型破りなものです。
襖に絵を描く北見氏
釣りに関する漫画「釣りバカ日誌」
北見氏の作品の前に座る住職
改装された真珠庵は、2018年秋に一般公開されます。その頃やそれ以降に京都にいらっしゃるなら、ぜひ訪れることを強くお勧めします。大徳寺は、烏丸線(京都の主要な鉄道路線の一つ)の北大路駅から徒歩約15分の場所にあります。





